よくある質問(Q&A)

お手本、作品に関すること

Q.希望するお手本がない場合、どうすれば良いですか?

A.お手本リクエストとして受付しています。ご希望の課題を先生がお書きします。(お手本リクエスト)


Q.子どもに習字を教えようと思いますが、どの課題から練習した方がよいですか?

A.初心者のお子さんには、まず「たて画」「よこ画」から始めましょう。筆使いがうまくできるようになってから、課題に挑戦した方がオススメです。(書の基本)


Q.JA書道コンクールで、半紙と条幅のどちらが入選しやすいですか?

A.JAコンクールだけに限らず、すべての書道展は審査員の判断です。それぞれの書道展で審査をする人も違います。要するに、「見る目」も違うということですね。それよりも入賞するために書くのではなく、自分が納得できるものを書くことをオススメします。


Q.自由課題のお手本選択のポイントを教えてください。

A.学年にもよりますが、画数・文字数などを考えバランスの取りやすいものを選ぶと良いでしょう。


Q.教室に通っていたのですが、どうしても通えなくなってしまい、通信で…と考えていますが、今まで通っていた教室で取得した段級位があります。やはり、始めからになりますか?

A.ご心配いりません。今までに取得した段級位をご連絡ください。ただし、以前取得した段級位が中学生以下時で、現在が高校生以上の場合については、こちらで実力に応じて段級位変更を行います。(その費用は一切いりません。)

筆、紙に関すること

Q.低学年と高学年の筆の選び方の違いは?

A.文字数や筆圧に関係してきます。太い文字を大きく書くためには大きい筆を、文字数が多く文字に強弱をつけて書くような場合は、少し細い筆を選んでみてください。


Q.筆をどのくらいまで、下ろして書いたらいいですか?学校では、筆の上の方を結んでいるけど、これで書いた方がいいのか?

A.通常、筆は全て下ろします。太い所はぐっと押さえ、逆に細い線や次の画へと移る場合は、筆を浮かせながら書くという様に、筆をうまく使えるように練習します。


Q.大きなサイズの書道用紙が、近くに売っていない。わからない。

A.展覧会によってサイズが違います。また書き初めは都道府県によってサイズが様々です。書道用品を取り扱っているお店におたずねください。あらかじめサイズを計って問い合わせをした方がよいです。