• トップページ
  • 日本初!WEBシステム連動 生涯学習書道講座「書法-Syoho-」
スマートフォンやパソコンの中があなた専用「書道教室」自分の好きな場所で書道のレッスンが可能に

日本初!
WEBシステム連動
生涯学習書道講座「書法-Syoho-」

「文字が上手になりたい!」
と思っていても書道教室が近所になかったり、時間のタイミングが合わずに通うことができない。
という声をたくさん頂きます。

そして、日本だけではなく海外在住の方からも
「書道の練習がしたいけど、先生がいらっしゃらなくて・・・」
という声も多くいただきます。

そこでお手本ドットコムでは世界中のどこにいても、いつでも書道の練習ができ
練習した成果を正しく評価し、履歴書などに記載することができる段級認定を行う
WEBシステム連動 生涯学習書道講座「書法-Syoho-」をスタートしました。

WEBシステム連動 生涯学習書道講座
「書法-Syoho-」って何?

生涯学習書道講座「書法-Syoho-」って何?

今は、パソコンやスマートフォンで文字を入力し、手で書くことの必要性が失われ、ネットやテレビで文字が無責任に溢(あふ)れる時代です。
心の無い文字で、簡単に人を傷つけてしまう時代です。

書道は、“文字”を書く“芸術”です。
文字に心を込めて、美しく書く書道は、日本の伝統文化です。
心を込めて文字を書くと、“文字を大切にする心”が芽生えます。
文字はコミュニケーションの道具です。“相手を思いやる心”を育(はぐく)みます。

お手本ドットコムを通じて、書道教室に通っていない、たくさんの子供たちが、JA書道コンクールや書き初め展覧会で頑張っていることを知りました。
また、日本から離れた海外の日本人学校の子供たちが、書道に真剣に取り組んでいることを知りました。

書道教室に通えない、多くの人たちに、もっと書道の愉(たの)しさを知って欲しい。
日本の素晴らしい伝統文化である書道を、ずっと続けて、伝えて欲しい。

いつでも、どこでも、誰もが学べる書道講座。
「書法-Syoho-」は、そこから生まれました。

WEBシステム連動 生涯学習書道講座
「書法-Syoho-」の7つのポイント

1. いつでも、どこでも、誰もが学べる書道講座

「上手に文字を書けるようになりたい」という願いをかなえるために、自ら練習することに年齢制限はありません。
その中でも、書道は「生涯学習」ですので、小さなお子様からでも年齢を重ねてからでも学ぶことができます。

また、文字の練習は、書道教室に通わなければいけないと思っていませんか?
進学や就職、引っ越しなど様々な理由で、書道教室に通い続けることができなくなって、書道の練習をストップしてしまっていませんか?

WEBシステム連動 生涯学習書道講座「書法-Syoho-」は、お子様から学生さん、OLさん、お母さん、おじいちゃんなど誰もがご自宅や勤務先など、ご自分の好きな場所で、ご自分の都合がよい時間に練習をすることができる通信講座の書道教室です。
WEBシステムと連動していますので、自分の成果などはいつでもログインすると確認できます。

いつでも、どこでも、誰もが学べる書道講座

2. 段階毎に、学ぶ目標がある段級位認定

生涯学習書道講座「書法-Syoho-」では、段級位認定を行いますので、履歴書などの資格部分に記載していただけます。

はじめは書の基本である、基本点画、漢字、ひらがなからしっかり学び、小中学校で学ぶ書写へとすすみ、高段位の練習では古典の臨書や創作書が書けるようにと目標を持って学び、その都度、認定試験もあります。

あの“書”が書けるようになりたい!
と思ったらその“書”をかけるようになるまでステップアップしていくことが大切です。
そのステップアップしていく段階で、目標がないと途中で辞めたくなってしまいます。

継続するために、各段階毎に学ぶべき目標を明確化し提示しています。
その目標を達成すると段級位を認定していく、これまでにないまったく新しい書道の認定制度です。

段階毎に、学ぶ目標がある段級位認定

3. 目線の異なる3人の先生から学べる書道講座

「書は人なり」人はみな個性があり、書の見方も人それぞれ!
認定する先生によって、評価が偏ってしまうということがないように、生涯学習書道講座「書法-Syoho-」の認定試験は、一人の受験者に対し、三人の先生が担当して評価します。
担当された三人の先生は、匿名ではなくお名前をだして評価していただきますので信頼もできます。
また当講座では、多くの先生に採点をお願いしています。認定位に応じて担当する先生が変わりますので、より多くの先生に見ていただけることになります。

認定試験ごとに、目線が異なる三人の先生から、文字の形や筆使いの評価とアドバイスコメントがもらえる、これまでにない新しい書道講座です。

目線の異なる3人の先生から学べる書道講座

4. 評価点式の書道認定試験

認定試験を受けて、もしも「不合格」とだけ連絡がきたら「どこが悪かったのだろう?」と思いますよね。

生涯学習書道講座「書法-Syoho-」では、書道認定試験を点数表示にして、そのままをお伝えします。

「作品評価点」+「学習評価点」=100点
の100点満点で、各ステップごとに合格ラインは〇点と明示しています。

まず「作品評価点」は、先生方に評価される点数になります。
担当する先生方は、先生一人あたり「字形」10点+「筆使い」10点で、それぞれ評価していただき、三名の先生トータルで最大60点になります。

「学習評価点」は、認定試験を受ける前に添削指導を受け、日ごろの練習を頑張っているという学習評価を最大40点を付与します。

この「作品評価点」+「学習評価点」の点数で合否判定をする新しい認定試験です。
客観的な評価とともに、自分の長所を伸ばすことができる書道講座です。

評価点式の書道認定試験

5. 努力が評価される認定試験

「努力する人に、道は開かれる」
ポイント4で「学習評価点」があることを記載しました。

作品評価点を取得するためには、やはり練習をすることが大切です。しかし練習をしていても、どこが良いのか?悪いのか?ということは、ご自分ではなかなか分かりづらいと思います。

そこで、丁寧な朱筆添削指導もご用意しています。この添削指導を受けていただくことで、ご自分のクセなども確認することができ、学習過程としては非常にメリットが大きい部分になります。
この認定試験を受けるまでの学習過程も評価したいとの思いで、学習評価点(最大40点)として加算されます。

評価点式の書道認定試験

6. 学んだ過程を証明する書道講座

ご自分の書の歴史である「学びのあしあと」を残していくことが大切です。
ご自分の文字の変化を比較してみることができると、もっと上手になりたいというやる気もでてきます。

生涯学習書道講座「書法-Syoho-」では、認定試験に合格すると、認定証のみではなく、合格作品が掲載された「書の歩み」を進呈します。
ご自分の作品集になりますので、ご自分の書の実力を段級の数字だけではなく、作品として明示し、しっかりと証明することもできます。

評価点式の書道認定試験

7. いつでも、どこでも書道が学べる書道界初のWEBシステム

スマートフォン、パソコンの中が「自分だけの書道教室」

これまでの作品や、先生からの採点やアドバイス、添削結果など、WEBシステムにログインすると全て見ることができます。
日本だけではなく、世界中で書道を学ぶことができます。

またご自分が書いた作品の提出は、郵便でも可能ですが、作品を写真で撮影し、画像送信で提出もできますので、世界中で受講が可能です。
画像撮影の際に、万が一ゆがみができても、歪み補正の画像処理を行うことができますので、元の作品を再現し認定試験、朱筆添削を行います。これは他社ができない弊社オリジナルの画像処理技術です。

ご自分のお好きな場所で好きな時間に、書道の練習をすることができ、スマートフォンやパソコンを開くとそこには書道教室が広がっています。
先生方の作品ギャラリーで、先生方の書を眺めることもできます。

書道界では今までなかった、日本初のWEBシステム生涯学習書道講座「書法-Syoho-」です。

評価点式の書道認定試験

WEBシステム連動 生涯学習書道講座
「書法-Syoho-」学び方

1. なぞり書きで練習

ご自宅で練習していただく書道の通信講座ですので、ご自宅にステップごとに、学習冊子と画仙紙手本、なぞり書き手本、敷き写し手本の3種類のお手本が届きます。

「お手本が3種類もあるの?」と思われがちですが、お手本ドットコムでは、「なぞり書き」で学ぶ方法をご提案しています。
お手本をなぞり書き、敷き写しをすることで、文字の形、筆使いや力の入れ具合などがよくわかります。

なぞり書きで学ぶ

2. 朱筆添削でアドバイス

ご自宅で練習した作品を郵送、もしくは画像送信していただくと、先生が朱筆で添削を行い、アドバイスコメントと共にご返信します。
また、添削後の作品と先生直筆のコメントはご自宅にお届けします。(1回あたり1,500円)

生涯学習書道講座「書法-Syoho-」では、前述もしましたが、ステップアップしていく認定位毎に目標があり、明示化しています。

添削指導をしていただくことで、ご自分の現在の筆使いの良い部分や悪い部分などのアドバイスが届きますので、認定試験前に目標をどの程度達成しているのかを判断する自己評価の材料になるとともに、効果的に美しく整った文字の書き方を身につけることができます。
また、この朱筆添削は、学習評価として認定評価の際に加点しますので、練習努力も評価になります。

添削結果

3. 認定試験で段級位取得

ステップごとに、認定試験を受験していただけます。
試験課題は、各学習冊子に掲載していますので、そちらを書いていただき、基本点画・漢字・ひらがな・3級・2級・1級の方は、毎月月末までに、初段・二段・三段の方は、春期(5月末)、夏期(8月末)、秋期(11月末)、冬期(2月末)に、郵送もしくは画像にてご提出ください。
結果につきましては、基本点画・漢字・ひらがな・3級・2級・1級の方は、翌月20日、初段・二段・三段の方は、春期(6月20日)、夏期(9月20日)、秋期(12月20日)、冬期(3月20日)にご連絡します。
判断基準は、作品評価点(60点満点)と学習評価点(40点満点)の合計点になります。

添削結果

書法-Syoho-認定試験要項
試験課題 各学習冊子に掲載(春期、夏期、秋期、冬期)
判定基準 作品評価点※①(60点)と
学習評価点※②(40点)の合計点
※①3名の先生の評価点※②添削指導の回数(最大4回)
提出期限 基本点画、漢字、ひらがな、3級、2級、1級の提出期限は、毎月月末
初段、二段、三段の提出期限は、春期(5月末)、夏期(8月末)、秋期(11月末)、冬期(2月末)
提出方法 撮影提出または郵送提出
合格発表 基本点画、漢字、ひらがな、3級、2級、1級の合格発表 翌月20日
初段、二段、三段の合格発表は、春期(6月20日)、夏期(9月20日)、秋期(12月20日)、冬期(3月20日)

年間スケジュール

WEBシステム連動 生涯学習書道講座
「書法-Syoho-」の認定証と書の歩み

『認定証』

認定証

書の基本(基本点画、漢字、ひらがな)、級位、段位の試験合格時に認定証を発行します。

『書の歩み』

書の歩み

書の基本(基本点画、漢字、ひらがな)、1級、三段の試験合格時に、合格作品を掲載した書の歩みを発行します。

WEBシステム連動 生涯学習書道講座
「書法-Syoho-」認定位

区分 段級位 目標 合格点
書の基本 基本点画 基本点画1講座 横画・たて画を書こう 40
基本点画2講座 はらい・点・はねを書こう 40
基本点画3講座 おり・そり・曲がりを書こう 40
漢字 漢字1講座 絵から生まれた漢字を書こう 40
漢字2講座 組み合わせ漢字を書こう 40
漢字3講座 なかまの漢字を書こう 40
ひらがな ひらがな1講座 左右の曲がり、はねのひらがなを書こう 40
ひらがな2講座 おれのひらがなを書こう 40
ひらがな3講座 むすび、大回りのひらがなを書こう 40
3級 字の形-水平に書こう-
字の形-垂直に書こう-
漢字とひらがなを書こう
50
2級 字の形-水平に書こう-
字の形-均等に書こう-
漢字4字を書こう
60
1級 墨を擦ってみよう
小筆の筆使いに慣れよう
小筆で名言を書こう(楷書)
70
初段 行書を書こう1 80
二段 行書を書こう2 80
三段 小筆で名言を書こう(行書)
雅印を押してみよう
80
四〜六段
2020年秋開講
臨書をしよう(九成宮醴泉銘・蘭亭序)
隷書、篆書を書こう
創作書を書こう

作品は郵送でも画像提出でも可

認定試験、朱筆添削で作品を提出していただく際には、郵送でも画像提出でも可能です。

画像提出の際には、作品貼り付け台紙を用意していますので、そちらの上に作品を貼っていただきカメラで撮影し、送信していただくだけです。

朱筆添削を提出する場合

作品貼り付け台紙

※撮影提出:撮影提出方法が表示されます。

作品貼り付け台紙

※撮影提出:ファイルを選択して提出します。

作品貼り付け台紙

※郵送提出:郵送提出方法が表示されますのでそれに従って郵送ください。

認定試験提出ページ

作品貼り付け台紙

※撮影提出:撮影提出方法が表示されます。

作品貼り付け台紙

※撮影提出:ファイルを選択して提出します。採点をする先生方が表示されます。みんなの作品の鑑賞ページへの掲載同意があります。

作品貼り付け台紙

※郵送提出:郵送提出方法が表示されますのでそれに従って郵送ください。

画像提出を可能にした画像処理技術

1988年創業より、書道競書誌を毎月発行しており、書作品の画像処理を行い、墨の渇筆、濃淡を誌面で再現するという業務を行っています。
生涯学習書道講座 「書法-Syoho-」においても、その技術を活用しますので、認定試験、朱筆添削で作品を画像提出していただいた際に画像処理を行った作品を先生に提出しますので、適切な評価が可能なシステムとなっています。
傾いた写真画像でも、書作品として画像処理可能です。

画像処理

生涯学習書道講座 「書法-Syoho-」
WEBシステム

ご自分のページにログインしていただくと、認定試験の結果、添削指導、学習の記録などが確認できます。
認定試験の結果もこのWEBシステムで通知します。

ログインページ

会員ページ

WEBシステム連動 生涯学習書道講座
「書法-Syoho-」価格表

※入会時に、WEBシステム登録料2,000円が必要です。

区分 段級位 目標 合格点 試験料 学習冊子&
お手本セット
添削料 (任意)
書の基本 基本点画 基本点画1講座 横画・たて画を書こう 40 1,500円 5,000円 1回
1,500円
基本点画2講座 はらい・点・はねを書こう 40 1,500円
基本点画3講座 おり・そり・曲がりを書こう 40 1,500円
漢字 漢字1講座 絵から生まれた漢字を書こう 40 1,500円 5,000円
漢字2講座 組み合わせ漢字を書こう 40 1,500円
漢字3講座 なかまの漢字を書こう 40 1,500円
ひらがな ひらがな1講座 左右の曲がり、はねのひらがなを書こう 40 1,500円 5,000円
ひらがな2講座 おれのひらがなを書こう 40 1,500円
ひらがな3講座 むすび、大回りのひらがなを書こう 40 1,500円
3級 字の形-水平に書こう-
字の形-垂直に書こう-
漢字とひらがなを書こう
50 2,000円 5,000円
2級 字の形-水平に書こう-
字の形-均等に書こう-
漢字4字を書こう
60 2,000円 5,000円
1級 墨を擦ってみよう
小筆の筆使いに慣れよう
小筆で名言を書こう(楷書)
70 2,000円 5,000円
初段 行書を書こう1 80 3,000円 5,000円 1回
2,000円
二段 行書を書こう2 80 3,000円 5,000円
三段 小筆で名言を書こう(行書)
雅印を押してみよう
80 3,000円 5,000円
四〜六段
2020年秋開講
臨書をしよう(九成宮醴泉銘・蘭亭序)
隷書、篆書を書こう
創作書を書こう

※再試験料 書の基本1,000円/級位1,500円/段位2,000円

世界中から受講可能

世界中から受講可能

WEBシステム連動 生涯学習書道講座「書法-Syoho-」は、世界中で受講できます。
学習冊子と画仙紙手本、なぞり書き手本、敷き写し手本の練習に必要なものは、日本郵便の国際小包(航空便)を利用してお届けします。

受講生様からの添削や認定試験の作品提出は、作品を写真撮影していただき、WEBシステム内の画像送信機能を活用して提出になります。

海外からの添削提出につきましては、日本国内の受講者様と同様に、添削後の作品と直筆コメントを郵送にて返送します。(定形25g以内の返送料は弊社負担)

海外発送の際には、送料は実費負担をお願いいたします。
また海外在住の方のお支払い方法は、クレジットカードのみとなりますので、ご了承ください。
送料につきましては、ご注文いただいた後に再度計算させていただき、メールにてご連絡させていただきます。

子供達

初めての方におすすめの「スタートセット」をご用意しています。さあ、書道をはじめてみませんか?