書道家 神山 晴柳(かみやま せいりゅう)先生

プロフィール

身内に書を書ける人が多く、
昔から当たり前のように身の回りに
『書』があったという。
そんな彼女は全く異なる経歴の持ち主。

高校、大学と剣道部。
高校ではキャプテンを務めたほど剣道に
打ち込み、将来は婦人警官を目指してい
たが、身長制限から泣く泣くその道を
断念することとなる。

就職後、趣味として始めたパッチワーク。
2メートル四方の大作も出品したことがあるほど。店を出したい・・という夢を持ち始めていた矢先、書道教室を開いていた義理の兄が病で倒れる。

パッチワークをしながら、義理兄の教室に通って書を学んでいたが・・

「教える立場になったら話は別!やるからにはきちんとやりたいし、そのためにはもう一度、1からやり直したい」

そんな思いから約20年前から、盛島清盦先生に師事。
読売女流書法展を始めとするさまざまな書道展での入選回数を増やし、着実に実力をつけていった。

現在は、書道教室での指導や展覧会、個展などの活動のほか、居酒屋の看板や、石碑の刻字揮毫など幅広く活躍中!

女性らしい柔らかな作品が多いかと思いきや、色彩豊かで迫力のある作品もあり、「自分らしさを描くこと」という言葉通り、作品には独特な世界観をもつ。

「書の魅力は白い紙に自分らしさを描くこと。型にはめるのではなく、楽しんで書いてもらいたい」

その言葉に、まっすぐひたむきに取り組んできた彼女の芯の強さと気さくであたたかい彼女らしさを見つけた気がした。

先生への質問

書道をするようになったきっかけは何ですか?
何となくかなぁ~。飯を食うために(笑)
好きな言葉(文字でも可)は何ですか?
行雲流水のように。
平々凡々。
あたりまえ。
好きなことは何ですか?
「晴耕雨読」のように、仕事のあとの
ゆったりとした時の一杯。(お酒)
ストレス発散と楽しみは?
ラインゲーム「ポコパン、ツムツム」
↑高得点狙ってます(笑)

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